« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »
2007年09月12日
年に一度!厳島神社の秋の宴、社篭は楽しいよ
皆さま、こんにちは宿主のトニー武内です。
海を渡る潮風が小さな秋を運んでまいりました。
皆さんご存知でしたか?
年に一度、なんと厳島神社で夜に、国宝高舞台の上で、地元の皆さんたちが、演芸をして、
それを観ながら、お弁当を食べたり、飲みながら、秋の夜を楽しむことができるんです。
それが、社篭(シャロウ)という、地元の行事なのです。当然、観光客や宿泊客の皆さんも楽しむ
ことができちゃうんです。そんな素晴らしい宴に、3年ぶりに参加させていただきました。
世界文化遺産の厳島神社の高舞台で、晴れ舞台を行うことができました。
感激・感激・感激でした!!!
我バンドのメンバーは残念ながら、都合が悪く欠席しましたが、宮島の古くからの友人で、
歌うJRマンでフオークシンガーの『ガミさん』こと山上茂典さん、三原から参加のベッピンの
平野ゆりさんのトリオでブルーグラス音楽を3曲、熱唱しました。
久しぶりに、ハイロンサムな歌声と、ヘタクソな僕のフラットマンドリンが吼えました。
曲目は、①帰ろう故郷へ ②バラの花の下で(will the Roses bloomed) ③わらぶきの屋根
特に、好きな歌は『帰ろう故郷へ』(Bring Back To My Home)グリーンマウンティンボーイズの
橋本隆司さん・ジョッシュ大塚さんの作詞・作曲は最高です。
♪♪思い出はいっか消えていくもの。。淡い春の雪のように。。♪
鄙びた駅で 独り佇み 錆びたレール 見つめていた
帰ろう(帰ろう)故郷へ(故郷へ) 。。あの娘が 僕を 待っている。。♪


投稿者:kinsuikan | 06:44 | トラックバック (0)
2007年09月14日
夏から秋へ 宮島のお祭り
皆さま、こんにちは宿主のトニー武内です。
まだまだ、日中は夏のようですが、朝晩は海を渡る風が、秋を感じさせます。
さて、今日は、先日開催されました、『宮島ちょうちん祭り』と『たのもさん』の町内のお祭りをご紹介いたします。
宮島ちょうちん祭り、萬燈会(まんとうえ)とは、真言宗の大聖院で9月9日(火)~11日(木)に行われました。
夕闇の中、消えずの霊火のロウソクの灯かりは幻想的な雰囲気です。そして、世界平和の祈りが聞こえてきます。
宮島町内、南町の民俗行事『たのもさん』は、神の島、宮島の町民が、農作物に対する感謝の気持ちを表すために『たのも船』
を各家庭で作り、船内には団子のお人形、おはぎ、果物などを乗せて、農作物を作っている対岸の大野町のお稲荷さんに向けて
流しました。紅葉谷公園の四宮神社の周囲には、それぞれ自慢の『たのも船』を展示したり、今年から、ミニコンサートや夜店が
お祭りを盛り上げていました。そして、午後八時半過ぎには、厳島神社境内から海に向かって、一斉に船を流します。
波間に漂う、色とりどりの『たのも船』は秋の波間にやがて消えて行きます。

投稿者:kinsuikan | 15:58 | トラックバック (0)
2007年09月22日
お上りさんです!!
皆さま、こんにちは。。宿主のトニー武内です。
今日は、東京出張報告です。
先月から、我息子で跡取りの六代目の長男と一緒に東京へ勉強会に出掛けました。
まさか、長男と一緒に宿の勉強会に出掛けるとは夢にも思わなかったのですが。。
今回で2回目ですが、宿の形と進化というテーマで毎回いろいろな食事処や講習会に
参加して、頭をリフレッシュしています。
やっぱり東京はスゴイなと思いました。
今回、昼と夜に、東京でも個性的な料理屋さんで食事会をしましたが、我宿でも新メニュ-
の時は試食しますが、昼夜2回コース料理を完食するのは、やはり、辛いものです。
一軒目は、乃木坂『志門』のお昼のコース料理は、絶対オススメです。2,940円の価格でこの内容は、
凄いの一言です。一品一品丁寧に作ってあり、握り寿司二カンから始まるコース料理は、すいた小腹
に至福の時を与えてくれます。最後は、美味しい鯛茶漬けを満喫。
お寿司と関東風和食のコース料理の組み合わせは、凄いの一言。
今度上京した時は、夜にも是非行ってみたいと思いました。
次に、夜行ったお店は、青山えさき さんでした。
モダンな和食の8品のコース料理は、秀逸でした。
最初の一皿は、長野のたっぷり野生キノコの豆乳かけソース、
極めつけは、和歌山 紀ノ川 鮎のスープには、ノックアウト、一人前なんと鮎2.5尾を使った濃厚だけど、
鮎の旨味と香りいっぱい!!!!!
美味しい料理から、『記憶に残る料理』がここにありました。
和のしっかりとした味と調理技術をベースに、料理の美味しさと上手い演出は、ぜひ我宿にも取り入れ
てみたいと思いました。10,000円のコース料理は、ぜひもう一度行ってみたい料理でした。
昼夜、コース料理を食べた後は、さすがに、お腹いっぱい、メタボのお腹が今日は臨月に近い妊婦さんの
ようでした。
朝から、東京駅の丸ビルへ、開店時間11時の前に到着、お昼ごはんは、同じビルの江戸の鶏処、東京今井屋本店で
焼き鳥丼を食べて、食後のデザートは、凄いアイスクリーム屋があると聞き、いざ参上、
店の前を偵察、うら若きオネエサマ、OLの皆さんがいっぱいです。長男が『お父さん、ほんとにこの店はいるんですか?』
すかさず、『当たり前だ、せっかくの機会だぞ、絶対に、アイスクリームたべるぞ!!』
まずは、『注文の仕方がわからんよ!! 』、『大丈夫、まかせなさい。。。』と言ってものの????前にいるスレンダーなお姉さんの
注文の声を聞き耳立てて聞きました。『バニラアイスにストロベリーアイスにトッピングは●●と■■とチョコレートのコーンワッフル???』
何やら、いろんなアイスクリームと好みのトッピングに、器は食べられるコーンワッフルなんだか楽しいと思いながら、次の瞬間。。。
何と、凍らせた石のまな板の上に、注文した材料を載せて、ヘラでかき混ぜ始めました、それも、歌をうたいながら、♪♪
若いピチピチした店員の女の子に見とれていると、自分仕様のアイスクリームの完成、その間、三分間でした。カップヌードルの出来上がり
り楽しい時間でした。
試食タイム、何と、オジサンは私ひとり、長男は26歳なので若いかな。。。。後は全員女性、秘密の花園の中にいるみたい。
でも、堂々と、一心不乱に、このアイスクリームを食べました。ようしー、今度は、違う組み合わせのアイスを食べようと思い、長男の顔を
見ると、『はずかしいけえ、もう止めときんさい、糖尿病になるよむ!!』内心ムカッとしましたが、老いては子に従えの諺を思い出しました。
そのアイスクリーム屋さんの名前は、『COLD STONE』でした。500円~1000円位で、楽しめるエンターテイメントアイスクリーム屋でした。
かくして、メタボな身体を引きずりながら、楽しい東京の2日間を過ごしました。





投稿者:kinsuikan | 15:16 | トラックバック (0)