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2008年03月05日
フロントの顔が変わりました!!
こんにちは、宿主のトニー武内です。
宮島の梅の花が咲いています。
♪♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいなー(チントンシャン) ♪♪
あっという間に、3月ですね。。でも、まだ寒いのです。
早く暖かくなって欲しいです。
昨年の師走に、フロントの近くで、ハッと閃いたんです。
ゆっくり、座ってチェック・イン出来たら良いね?! と思ったんです。
最初に、宿の印象を決めるのは、フロントの笑顔と、チエック・インの時の印象です。
最初は、フロントの後ろには、絵が飾っていましたが、宮島の四季の写真を飾ったと思い
友人で、宮島にハマッテいる写真家で、弥山(ミセン、宮島の山で、弘法大師が修行された、パワースポット)倶楽部
を主催している、藤原隆雄さんに相談しました。
彼が撮ったたくさんの写真を見れば見るほど、どれにしょうかな?
迷ってしまいました。最後は、一つのテーマに絞って選びました。宮島のシンボル、『朱の大鳥居』だけを選びました。
『圧巻、色々な表情をした大鳥居にビックリ!!』
そして、窓側には、カウンターを作り、カフエテーブルと椅子をフロントの前に置きました。お客さまに、ゆっくりと座って
チェック・インしたり、お茶飲んだり、おしゃべりしたりできるコーナーをつくりました。
私も時々、カウンターに座って、スタッフの笑顔チェックや、お客さまの表情を定点観察する場所が出来ました。
最近、色々な所へ出かけて思うのですが、『何となく、居心地の良い場所って、どんな所かな?』
と、自問自答しています。皆さんにとって居心地の良い場所を探してみるのも面白いですよ。。。



投稿者:kinsuikan | 16:52 | トラックバック (0)
2008年03月09日
凄いの一言、女性カントリーシンガー トミ藤山さん
こんにちは、宿主のトニー武内です。
3月8日土曜日の夜、広島のカントリー音楽の店、クレメンタインで、あの憧れの
女性カントリーシンガー、トミ藤山さん(年齢は、レデイに聞くわけにいかないので、ご想像にお任せします。戦後進駐軍の米軍キャンプで
歌っていらっしゃった、と言えば、お解りですね。。)
さて、そのトミ藤山さんは、NHKのラジオ深夜便や彼女のCDは、何回も聞いた事がありましたが、ライブを聞くのは初めてでした。
『何が凄いって? あの歌声は、ワインで言うと、まさにヴィンテージワインです。あのパンチの効いた歌声、それでいて、音域があり、しびれてしまいました。ホント、当年とって●○歳とは思えない美声です。そして、ギターデクニックも凄いです。』
と言うわけで、トミ藤山、アネゴのファンになってしまいました。
♪♪SILVER WINGS(銀の翼)の日本語の歌詞は、聞惚れてしまいました。かのマール・ハガード作の名曲です。
『♪♪空に飛び立つ 銀の翼よ 愛するあなたを乗せて 泣き続ける エンジンの音 遠くへ離れてゆくは
さよならは言わないで 一人ぼっちの 私にしないで ♪♪』
そして、圧巻は、♪♪TENNESSEE WALTS♪♪ですね。。。。1964年にアメリカのナッシュビルの『グランド・オウル・オープリー』に日本人女性として、初めて招待されて彼女が唄ったのが、何を隠そう『テネシー・ワルツ』でした。。。。。。
詳しくは、彼女の自叙伝『ころび 転ぶよ 音楽人生』(文芸社・1600円+税)をお読みください。
私も、天職である宿屋の宿主としての仕事の合間に、一生の趣味として、カントリー音楽やブルーグラス音楽を歌い、ヘタクソなフラット・マンドリやギターを弾いて、人生を楽しむことが、自分の幅を広げ、仕事以外で、たくさんの素晴らしい人たちとの、色々な出会いがあることに感謝しています。
わが宿でも、『宿主ライブ♪♪』を始める準備にかかります。。。。。。。
トミ藤山さん、いつまでも元気で、あなたの素晴らしい歌声を聞かせて下さい。宮島で歌っていただく機会をぜひ作ります。


投稿者:kinsuikan | 15:42 | トラックバック (0)