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2009年04月02日
ピッカ ピッカの新入社員に熱いエールを
こんにちは、宿主のトニー武内です。
今日、4月1日、ピッカピッカの新入社員が10名入社しました。(ちなみに私の頭もピッカ、ピッカですが??)
『人生は出会いです。』素晴らしいご縁をいただいてルーキー達が私たちの宿の仲間になりました。
みんな夢と希望を抱いて入社しましたので、私自身、胸が熱く、身の引き締まる思いでいっぱいです。
昨年の春から、常務が、学校訪問や、企業求人説明会に参加したりして、10名の若者が、私たちの宿の仲間に 加わりました。
私達同様、お客さまに育てていただきたいと思います。 この若者達の中から将来の幹部が育ってくれる事を願っています。
入社式が終わり、これから、社内の教育訓練が始まります。 『錦水館スタイルのおもてなしの達人をめざしてください。』
しかし、新入社員だけにするのではなく、先輩社員も同時に教育訓練をしていきます。
先輩社員に贈る言葉、『(先輩社員自ら)やって、見せ、 言って、聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人(新人・部下)は動かじ。』
(山本五十六)時代を超えた名言です。私も肝に銘じてまいります。
新人に贈る言葉。『ピンチ(不況)はチャンス、変化はチャンスです。仕事は楽しく、明るく、元気に、健康に気をつけて、
サーファーのように時代の大きな波を乗れ越えていきましょう。』 GOOD LUCK !!




投稿者:kinsuikan | 05:25 | トラックバック (0)
2009年04月03日
ディブ 久保井さんのご冥福を祈って
こんばんは、宿主のトニー武内です。
広島が生んだ数少ないカントリーミユージックプレイヤー、デーブ久保井さんが2月に天に召されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
東京・横浜から広島へ帰って来るたびに広島のカントリー音楽の店、クレメンタインで
よくお会いしましたね。63歳のお年を感じさせない、大きな身体に、ジーンズとブーツをビシット決めて、
いつも若々しい姿とシビれる歌声と、はにかんだ笑顔を私たちは決して忘れません。
銀座のナッシュビルで"DAVE & The Longhorns"のリードボーカルとして唄っていたのが、つい昨日のように思いだされます。
クレメンタインでも、時々唄ってくれましたよね、
アメリカへ行っては、広島でオーダーした、カントリー音楽のミュージシャン達が被っているあのテンガロンハットを作ってもらいましたね。
ハット気がつくと、貴方に作ってもらったカッコイイ ハットが3個もありました。
4月2日の夜は、ディブさんの広島の友人達が集まって、クレメンタインで貴方を偲んで飲んでます。
僕は、あなたの一番得意だった"My Shoes Keep walking back to You ♪♪"を歌い、デーブさんに捧げました。
一夜明け、広島の川岸の桜も、あなたを送るように咲き誇っています。
世界遺産航路、広島と宮島を結ぶ遊覧船に乗って桜咲く岸辺を見ながら、宮島への船上から、
『さようなら、ディブ、天国から、あの素晴らしいカントリー音楽の音色を奏でてください。
そして、デイブさんが残してくれた、楽しい思い出と笑顔とカントリー音楽を僕達は忘れない。。』
トニー武内より、天に召されたディブ 久保井へ♪♭♯




投稿者:kinsuikan | 18:11 | トラックバック (0)
2009年04月25日
たまには、旅人気分で、楽しみました。
こんにちは、宿主のトニー武内です。
宮島は、桜の季節から新緑の季節へと変わりました。
お陰さまで、4月もたくさんのお客さまが宮島へお越しいただいています。
大変ありがたいことです。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、錦水別荘が3月1日にリニューアルオープンして早、2ヵ月を迎えさせていただいております。
長男智弘に27歳の若さで、錦水別荘の支配人を任せるのは、正直、荷物が重いと最初は思いましたが、
何とか、スタッフに支えられながら一歩一歩、コツコツとやっております。(笑)やっぱり、親バカですね。
長男との約束どおり、4月からは、錦水館へ戻って、新入社員達が笑顔が出来ているのかと、
先輩達が『やってみせ。。』を自ら率先して、教えているのかを毎日、優しい眼差しを向けています。
みんなの成長が楽しみです。
私も成長しなければ。。もう無理か、いや、ハイ、進化します。
久しぶりに長男と、父子ふたりで、4月14日から16日まで、九州へ、宿の勉強と息抜きに
2泊3日の小旅行をしてまいりました。
1泊目は、雲仙の福田屋さん、2泊目は、唐津の洋々閣さんと、いずれも素晴らしい宿へ泊めていただきました。
福田屋さんのご主人、福田さんのいろいろなアイデアや、老舗の小宿、洋々閣ご主人の大河内さんのお人柄や
美学、宿の醸し出す、凛とした空気に触れ十分に休養をしてまいりました。
そして、唐津のお寿司の名店『つく田』さんで食べた、鯨のづけ、の味が今でも忘れられません。
流石に、いい仕事しますねえ。
旅行から帰ると、なんと3kgも体重が増えてしまいました。主治医の顔が目に浮かびます。
『人生は長い旅』とは、古から言われています。
旅人の気持ちになって、これからも、いろんな旅をしたいと思います。
ところで、宮島の新緑は最高ですよ。ぜひお越しくださいませ。





投稿者:kinsuikan | 13:48 | トラックバック (0)
おいしい純米酒、最高です。
こんばんは、宿主のトニー武内です。
広島の行きつけのお店、『バルなわない』の富士子さんから、『トニー、今度美味しい日本酒を楽しむ会をします。
おいでになりませんか?』、とびっきりの笑顔とハスキーボイスに釣られ、参りました。
広島は、皆さんご存知の通り、日本の三大銘醸地の一つです。
さて、今回は、広島ではなく、土佐の高知の超有名なお酒『司牡丹』の杜氏で、日本酒はもとより、ワインにも造詣が
深い、浅野さんから直接お酒のお話を聞く事ができました。勿論、料理は、にーやん(料理担当のイケメン)の美味しい
料理を食べながらの楽しい会でした。
第28回楽酔会 『司牡丹を楽しむ会』、読んで字のごとく、楽しく酔っ払いましょう会です。
約六種類のお酒を順番に味わうと、お酒の味の変化と違いが判ります。
私は、個人的には、食中酒が大好きで、料理の味を邪魔しない、米100%の美味しい純米酒が大好きです。
今回も、大正解でした。余りマニアックになりますので詳細は割愛いたします。
とにかく、一度飲んでみてください。冷で、常温で、ぬる燗で、良い純米酒は、どの温度帯でもグーです。
特に、純米 船中八策(零下貯蔵原酒・火入れタイプ)と純米吟醸 封印酒の2年前がおいしかったです。
いずれも、辛口ですが、さっぱりとしていて、切れの良い、上質の純米酒でした。
最近、いろんなタイプの日本酒が出回っていますが、浅野杜氏のつくる純米酒は、
『しっかりと、丁寧に造りこまれた、酒造りの本道を行くお酒です。』
今度は、土佐の高知へ行って、ウツボやカツオのたたき、酒盗を肴に、浅野さんのお酒を飲んでみたいな。
意外な取り合わせですが、高知の徳谷トマトに塩と、太白のゴマ油を少々たらして、司牡丹で一杯、最高です。
我が宿では、広島の地酒にこだわってお出ししていますが、司牡丹もお出ししたいニャン!!!考慮中です。。

投稿者:kinsuikan | 14:33 | トラックバック (0)