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2010年01月03日
2010年 謹賀新年
宿主のトニー武内です。
新年明けましておめでとうございます。
『今年一年、みんなが幸せで、素晴らしい年になりますよう
頑張ってまいりますので、どうぞ見守ってくださいませ。』
厳島神社の神さま、宮島のお寺の仏さまへ新年の感謝のお参り
をしてまいりました。
不況、不況と新聞や雑誌などの活字を見るたびに、嫌な気分になりますが、
せめて、心の中はいっも、明るく、元気で、前向きに、『今が、当たり前なのだ。』
とポジテイブシンキングをして、今年も、楽しい宿にするための戦略と戦術を考え、実行してまいります。
元旦からたくさんのお客さまが初詣にお越しいただき誠にありがとうございます。
今年も、『感謝』の言葉で、一年をスタートさせていただきます。

投稿者:kinsuikan | 11:19 | トラックバック (0)
2010年01月14日
無病息災を炎に願う宮島のとんど
こんばんは、宿主のトニー武内です。
早いもので、年明けから二週間があっという間に過ぎましたですね。
寒波の影響で二、三日寒い日が続いています。
滅多に、雪が降らない宮島ですが、年末から年始にかけて、小雪が舞っています。
さて、毎年恒例の宮島の『とんど』が、1月14日に、厳島神社前の砂浜でとり行われました。
干潮に合わせて神職の皆さんが神社に納められた昨年の縁起物(絵馬、破魔矢)や、
町内のしめ飾りなどが集められ火をつけて燃やされました。新年の無病息災や商売繁盛を願い
参拝者は願い事をしたり、鏡餅を焼いて持ち帰りしました。
明日のスタッフのオヤツは、とんどで焼かれた餅を入れた『ぜんざい』です。
待ち遠しいですね。
《とんど》左義長(さざらょう)とんどは小正月又は女正月(1月15日)に河原や空地で行われる
火祭りの一種で、正月の神が御座(山)に帰る行事と考えられています。かっては、1月14日に
飾りつけをし、15日日の夕方火がつけられるのが慣わしでした。(何気なく参加していた、とんどですが
調べてみると、奥深いものです。ちなみに、起源は、平安時代、宮中での行事とのことです。

投稿者:kinsuikan | 21:43 | トラックバック (0)