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      <title>宮島　錦水館の館主が綴る　宮島ダイアリー</title>
      <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Apr 2010 20:06:42 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>今日も食べ続けます。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">毎月恒例の試食会が終了しました。<br />
    今年の４月よりデビューしました井端料理長の５月の料理を食べました。<br />
    彼の料理の特色である、シンブルだけど、旬の食材の味を生かした、やさしくて、おいしい後味が大好きです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">５月は、少しお肉の料理も入れてみました。<br />
    ５月の料理のテーマは、端午の節句と新緑です。宮島の五月を料理で表現しました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">どうぞ、錦水館のやさしい春の味をお楽しみくださいませ。<br />
    季節を伝えるのは、料理と音楽があります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">最近、フオスターの音楽に興味があり、ブルーグラス風に、『ＬＩＴＴＬＥ　ＡＮＥＥ（リトル・アニー）』を演奏し唄っています。<br />
    次回から、ユーチューブに載せてみたいと思います。<br />
    宮島の五月の穴場は、連休明けです。ゆっくりと、湯ったりと宮島の新緑をお楽しみいただけますよ。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">お泊りから、日帰りまで、いろいろなプランをご用意しております。</font></strong>
</p>
<p>
    <img border="0" alt="20100422182624.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_20100422182624.jpg" width="180" height="360" /><img border="0" alt="20100422190405.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_20100422190405.jpg" width="180" height="360" /><img border="0" alt="20100422193808.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_20100422193808.jpg" width="180" height="360" /><img border="0" alt="20100422182640.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_20100422182640.jpg" width="180" height="360" />
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/04/post_95.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 20:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>咲いた、咲いた、桜が咲いた</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3">こんにちは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">今年の宮島の桜は、３月２２日頃から咲き始め、朝晩寒かったのも幸いして<br />
    今日、４月８日も名残の桜が楽しめます。まだ花見をされてない方はぜひ宮島へきんさいね。<br />
    桜吹雪の中で、花見酒は最高に楽しいですよ。くれぐれも防寒着を忘れずに。<br />
    彼女や奥様と花見で最高に楽しい気分になれる、ここで、魔法の言葉をプレゼントします。<br />
    この言葉を使って効果があるかないかは、当方は一切関知しませんし、あくまでも自己責任で<br />
    ご使用ください。<br />
    Ｍ『今の時期、宮島の桜、すごく、キレイだね。』<br />
    Ｗ『あら、ほんとに、キレイね。』<br />
    Ｍ『でも、昔から（前から）桜よりもっとキレイなのは、君だよ。』<br />
    （さりげなく、顔を近づけて、耳元で、ゆっくりと、やさしく言ってください。）<br />
    あとは、あなたの勇気と愛の深さですね？（岡目八目）</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3"><img border="0" alt="IMGP8746.JPG" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_IMGP8746.jpg" width="250" height="375" /><img border="0" alt="IMGP8750.JPG" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_IMGP8750.jpg" width="251" height="167" /><br /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/04/post_94.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 11:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピッカ、ピッカの新入社員です。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3">こんにちは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">昨年に続き、９名の女性新入社員が４月１日に入社しました。<br />
    昨年は、１１名入社して、１０名元気で頑張っています。<br />
    昨年、入社したスタッフたちが、今度はトレーナー役でいろいろと教えてもらっています。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">最近、『オタクの宿は、不景気なのに、去年も今年多くの新入社員を採用するんだね？』<br />
    とよく聞かれることがあります。<br />
    『ハイ、この不景気は実はチヤンスなんです。きびしい時代だからこそ、良い人材を採用するチヤンスなんです。<br />
    旅館は、装置産業なので、繰り返し設備投資が必要ですが。いくら良い施設を作っても、良いスタッフがいなければ<br /></font></strong><strong><font size="3">美味しい料理やホスピタリテイあふれるサービスを向上することが出来ないんです。だから、定期的に良い素質のある人を<br />
    採用して、人格を磨き、教育していき、「錦水館流のおもてなしの達人」にするようにしているんです。<br />
    実は、ピンチ（不況）はチヤンスなんです。』と答えています。<br />
    <br /></font></strong><strong><font size="3">最近、認知心理学、交流分析の心理学セミナーを体験して、いまも勉強を続けています。自分の人生脚本について考え、<br />
    どうすれば、良いコミユニケーションがとれて、素晴らしい人生を送ることができるのか？<br />
    この答えが、見えてきたように思います。『Ｉ　ａｍ　ＯＫ、Ｙｏｕ　ａｒｅ　ＯＫ．』と『Ａｌｗａｙｓ　Ｔｈａｎｋ　ｙｏｕ．』ですね。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">この子たちが、宿の一員として、たくさんの宿の仲間やお客さまから鍛えていただき、自分を磨き、<br />
    社会人として幸せな人生を送ることができるよう、温かく見守っていきます。<br />
    どうぞ、錦水館・錦水別荘へお越しの際には、『よう、新人さん、笑顔がいいね、ガンバッテるね。』とお声をかけてやってくださいませ。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3"><img border="0" alt="CIMG0890.JPG" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_CIMG0890.jpg" width="200" height="266" /><img border="0" alt="CIMG0879.JPG" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_CIMG0879.jpg" width="251" height="188" /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/04/post_93.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/04/post_93.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 11:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベジタリアンも大満足、日本料理の底力</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんにちは、宿主のトニー武内です。<br />
    <br />
    手前勝手ですが、おかげさまで、２７日に無事、５６回目の誕生日を迎えさせていただきました。<br />
    赤いセーターとキャップの似合う、還暦へ向けてスタートしております。<br />
    当日は、午後９時から、広島のクレメンタインで常連のお客さまの前で、<br />
    月一回のブルーグラス音楽のライブをさせていただきました。<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">花粉症をもろともせず、オヤジギャグ連発のＭＣとオバサマを魅了する歌声（？）と<br />
    チョット上達した（・・・）フラマンを弾きながら、五曲ほど美声と奇声をお聞かせしました。<br />
    ありがとうございました。<br />
    丁度、外国からの宿泊のお客さまが、なんとベジタリアンの方で、2泊なさるという事で、井端（いばた）<br />
    新料理長がベジタリアンのお客さま向けの夕食料理コース献立を書いていたので、私と女将の家内とで<br />
    ふたりで食べる事になりました。<br />
    ベジタリアンの方もいろんな名前がついていた、このお客さまは分類上、ビーカンというタイプなので<br />
    肉、魚、動物性の出汁はＮＧなので、旬の野菜、豆腐、湯葉、お麩、コンニャク、昆布出汁、味噌、椎茸出汁、野菜の乾物<br />
    や果物をたくさん使った精進料理コースを堪能しました。<br />
    全て異なった出汁と野菜のうま味がミックスして、食べ応えがあり、やさしい味で後味のバランスがとれた<br />
    美味しい料理でした。締めの食事の、野菜のお寿司は最高でした。<br />
    まさに、『温故知新』日本料理の奥深さを堪能しました。<br />
    おかげさまで、夜は快眠、朝はすつきり快便でした。<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こうしたコースを限定宿泊プランで商品化してみますので、ご期待下さいませ。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック"><img border="0" alt="お正月 004.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwNA.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="お正月 009.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwOQ.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="お正月 008.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwOA.jpg" width="251" height="188" /></font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック"><br />
    <br /></font></strong>&nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp;</font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_92.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_92.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 22:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会人として旅立つ息子からの手紙に涙</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">今夜は、親バカです。そして、成長した次男へ応援のエールを送ります。<br />
    今日、就職のために我が家を後にした次男からの手紙です。<br />
    涙、涙、涙の手紙です。<br />
    次男の部屋の机の上にあった一通の手紙です。<br />
    内容は、本人の許可を取っていないので書けませんが、<br />
    要約すると、家族に対する素直な感謝の言葉と故郷を後にする気持ちと<br />
    社会人としての、ひとりの成人男子としての覚悟の内容でした。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">賢ちゃんへ<br />
    父さんと母さんの四人の子供の末っ子として、甘えん坊だった息子の旅立ちの<br />
    時を迎え、親として、愛する息子へ、熱いエールを送ります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">いつも、お前を温かく見守っているよ。そして、世のため、人のため、自分のため、<br />
    元気で、たくさんの人との素晴らしい出会いと縁を大切にして、いつも感謝の気持ちを忘れずに、<br />
    笑顔で、正々堂々と、自分の信じる道を一歩づつ着実に進んで、幸せな人生を送ってください。<br />
    平成２２年３月３０日　　</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">父と母より</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">4月1日へ、錦水館へ、9名のルーキーを迎えます。<br />
    それぞれのご家族の皆さんの思いが伝わってまいります。<br /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_91.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_91.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌声が世界を駆ける　ＴＨＥ　EAＬＥ　ＡＬＬＥＹ　ＣＡＴＳ　ＩＮ　ＭＩＹＡＪＩＭＡ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">３月もあっという間に過ぎ去ってまいりました。<br />
    ３月１５日にアメリカ合衆国の名門大学エール大学の男性アカペラグループ<br />
    ＴＨＥ　ＥＡＬＥ　ＡＬＬＥＹ　ＣＡＴＳのメンバーが宮島にやって来ました。<br />
    宮島口にあるバックパッカーズインの清水君や、アメリカ人のレイキマスターで仏教徒であり、<br />
    フオーク</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">シンガーのＳｈａｒｍａｎ　Ｚｉｇｇｙさんからの依頼があり、宮島の大鳥居をバック<br />
    にライブをやったり、大聖院でも彼らの歌声を披露するお手伝いをさせていただきました。<br />
    彼らの素晴らしい歌声とパーフオーマンスは、小雨降る中、たくさんの観光客を虜にしました。<br />
    日本やアジアを廻る巡回公演の中で広島、宮島の世界遺産を楽しんだそうです。<br />
    時折見せる大学生の若者らしい笑顔や仕草に大学時代を思いだしました。<br />
    <img border="0" alt="お正月 001.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwMQ.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="お正月 003.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwMw.jpg" width="251" height="188" /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/ea.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/ea.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>錦水館の料理が４月から変わります。。。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">錦水館の料理が４月１日から変わります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">『季節を感じて、食事を通して健康になっていただける料理とは、』</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">先ずは、料理長の自己紹介させていただきます。</font></strong>
</p>
<p>
    はじめまして、新任の料理長、井端邦彦（いばた　くにひこ）と申します。<br />
    <br />
    招福楼での二十年間の修行をふまえ、宮島から<strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">国内外のお客さまへ日本料理を発信してまいります。<br />
    宿のテーマ『食を愉しむお洒落宿』に料理を通じて挑戦してまいります。</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック"><br />
    『季節の素材の力を借りて、食事を通してお客様に健康になっていただけるような料理』をめざしております。<br />
    このたび縁あって錦水館で料理づくりと若い料理人の育成をすることになりましたので、<br />
    どうぞよろしくお願い申し上げます。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">私と井端料理長との料理についての考え方が一致しましたので今回の招聘となりました。<br />
    <br />
    ①本当のおいしいものとは？⇒新鮮で、おいしい季節の食材<br />
    ②本当においしくて、やさしい味とは？⇒旬の食材のもつ自然な味を引き出す調理法による味づくり<br />
    ③身体にやさしい料理とは？⇒食材の力を借りて、健康になっていただけるような料理をつくること。</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック"><br /></font></strong>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong><font face="ＭＳ ゴシック">毎日、食べ続けても飽きない、やさしくて、ほっとする味の、身体にやさしい宿の料理を作ってまいります。<br />
    ＨＰの料理ページを改定中なのでご迷惑をおかけしております。<br />
    料理に関する情報は、電話にてお問い合わせください。<br /></font></strong></font>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong><font face="ＭＳ ゴシック"><br /></font></strong><br />
    &nbsp;</font>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_90.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮島の春を呼ぶ清盛祭り</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんにちは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">宮島の桜の花が一斉に咲き始めました。<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">春の三連休になり、宮島にはこの春で一番多い数のお客様がお越しいただきました。<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">本当に、ありがとうございます。１日平均二万人で三日間で六万人だそうです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">２２日は、宮島の春を呼ぶイベント、宮島清盛祭りが行われました。<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">朝早くから、パレードに参加の皆さんが、メイクをしたり、お稚児さんの衣装や甲冑鎧、白拍子、武者姿など</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">準備をして、<br />
    一大時代絵巻の行列が島内を練り歩きました。<br />
    ちなみに平清盛役には、湯崎広島県知事が凛々しい甲冑鎧姿</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">に扮していただきました。<br />
    ２５日からは、宮島お雛めぐりのイベントが始まり、宮島の春本番がスタートしました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">宿の女性スタッフの白拍子姿に見とれてしまいました。。。<br />
    <img border="0" alt="20100322145427.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/20100322145427.jpg" width="160" height="320" /><img border="0" alt="20100322135758.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/20100322135758.jpg" width="160" height="320" /><img border="0" alt="20100322144152.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/20100322144152.jpg" width="160" height="320" /></font></strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_89.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/03/post_89.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 23:42:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美味求心を問う</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3">こんにちは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">今回は、『食について』のお話をさせていただきます。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">もうじき、今年の３月の中に、５６歳になります。<br />
    私が食に興味を持ち始めたのは、料理上手な祖母、母の<br />
    影響が大いにあったと思います。宿屋に生まれましたが<br />
    小学校まで、家での食事はほとんど、２人が作ってくれていました。<br />
    昔は、三世代が一緒に宿の中で暮らしていましたので、家庭の味は<br />
    宮島に伝わる郷土料理（穴子とカブのすき焼き、雪花料理、浅利や小魚料理）や<br />
    母が作ってくれたタンシチューや洋風料理でした。<br />
    板前さんが作ってくれた料理を食べたのは、お正月の料理だけでした。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">中・高校の６年間は、親戚のお家に下宿させていただき、家庭料理をいただきました。<br />
    もともと、料理好きでしたので、東京での大学時代は、アパートで自炊していました。<br /></font></strong><strong><font size="3">仕送りとバイト料はほとんど食べる事に費やしました。<br />
    大学時代に美味しい料理を食べると、見よう見まねでその味を再現しようと、チャレンジ<br />
    しましたが、自分で作って食べてみましたが、プロの味とは、似て非なるものでした。</font></strong>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>当時は、いわゆる洋食や中華料理が大好きでしたので、お店の料理人と知り合いになって<br />
    ソースやスープの作り方を教えてもらったり<br />
    近所の一杯飲み屋の老夫婦から、烏賊の塩辛の作り方や酢物や煮物の作り方など<br /></strong></font><font size="3"><strong>楽しい思い出がいっぱいありました。</strong></font>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>宮島へ帰ってからも、食べ歩きや趣味で料理を作ることが大好き<br />
    で今日まで続いています。</strong></font>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>錦水館のコンセプトは、『掛け流しの温泉と食を楽しむお洒落宿』です。</strong></font>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong><br />
    錦水館の仕事は、『お客さまに喜んでいただき、満足していただき、またお越しいただくことです。<br /></strong></font><font size="3"><strong>その結果として、繁盛旅館になり、みんなが幸せに暮らしていけるようにすることです。』</strong></font>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">ところが、『食を楽しむ宿』というコンセプトについて、赤信号が灯り始めたのです。<br />
    私のストレスの一番の原因は、この事でした。<br />
    昨年後半のストレスによる体調不良や肥満や睡眠障害の原因の８０％でした。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">私にとっての宿の基本は、錦水館流のおもてなしを土台にして『料理・部屋・風呂』を充実させていくことです。<br /></font></strong><strong><font size="3">宿主の私が美味しいと思う料理や、食べていただきたい料理をお客さまへ提供し続けることです。<br />
    宿屋で一番お客さまの評判を高めたり、他の宿との差別化や、独自化できるのは料理だからです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">４年前から、毎月、東京へ宿仲間の勉強会に参加ています、その夜には、いろいろなジャンルの飲食店に仲間達と<br />
    食べ歩きをしています。その他、毎月、広島の飲食店には最低５回以上行っています。単に好きなだけですが。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">そして、その体験の中から出てきた最後の答えは、実に、単純なことでした。</font></strong><strong><font size="3"><br />
    『広島の○○、宮島の○○、錦水館の○○、宿主の思いを伝えられる料理』をお客さまへお出し続けることです。<br />
    決して高級食材ばかりを使うことでもなく、奇をてらったものでもありません。<br />
    旬の食材を一番美味しい調理法と味付けで、後味というバランスを考えぬいた、食べて美味しく、お洒落で、<br /></font></strong><strong><font size="3">お客さまをワクワクさせる宿主の思いと調理人の情熱が伝わる錦水館流料理を創ることです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">いろいろと食べ歩いていますと、たくさんのすばらしい調理人たちとの出会いがあります。<br />
    最近、これが『多逢聖因』という事だと思います。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">料理人は、料理のプロです。プロとして、自ら先頭に立ち、調理技術を磨き、創意工夫し、料理作りと後進の育成に<br />
    愛情をそそいでいかなければ、プロとして通用しない時代になりました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">一方、宿屋の主としての私は、食べるプロです。この季節にこの料理を食べていただきたい、<br />
    こんな料理企画を、こんなキャッチコピーをした宿泊プランをつくって、お客さまをワクワクさせようといつも考えています。<br />
    これが出来なくなったら私の引退する時期だと思います。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">私の好きな言葉に『切磋琢磨』という四字熟語があります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">お互い、自ら磨き続けないと、錆びたり、朽ちたりしていきます。<br /></font></strong><strong><font size="3">まず自分自身が磨き続ける事によって、お客さまにも磨いていただくのだと考えています。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">料理のプロも宿屋のプロも、一番大切な事は、『食べ続けること』です。<br />
    私は、味見は絶対にしません。すべて完食します。<br />
    何故なら、料理コースを完食しないと、料理の品質、量、後味、全体のバランスや満足度に対する評価が出来ないからです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">だって、宿にとって料理は看板商品だからです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">私は、自転車が好きですが。自転車を注文する場合には、色々なパーツがあり、それを組み合わせることにより、自分にあった自転車を<br />
    作ることが出来ます。自転車ビルダーは、自分が作った自転車を必ず試乗して、サスペンションやペダルやシフトなどのバランスを見ます。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">料理も全く同じです。まず、試作した料理を調理人自ら食べてみる。そして、試食会に改良して出してみる。こんな事は、常識なのです。<br />
    そうしないと、どこに問題があるのかを、チエックできないのです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">こんな不況で、きびしい時代に宿として生き残っていく為には、宿主として、お客さまと社員の幸せのために、勇気と覚悟と正しい決断をして、自らを律して、己を磨き続けていかなければなりません。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">お楽しみはこれからです！！<br /></font></strong>
</p>
<p>
    <font size="3"><strong><br /></strong><br />
    &nbsp;</font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/02/post_88.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/02/post_88.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮島大聖院の節分会です。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">今年も２月３日、宮島大聖院の節分会の法要がたくさんの信者さんや、お参りの皆さんが参列する中</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">盛況にとりおこなわれました。晴天にめぐれ、チョット寒い中、敷地内に作られた架設ステージには、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">吉田住職が真ん中で</font></strong><strong><font size="3">寅年の福男や福女の皆さんが、集まった皆さんに向けて、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">今年一年の健康と厄払いの声高らかに</font></strong><strong><font size="3">『鬼は外、福は内』のアナウンスと共に、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">敷盆にいっぱいの豆袋や紅葉饅頭、紅白のお餅を投げて</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">福を受け取る人たちで山の手線のラッシュアワーの車内のようでした。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">福豆を受け取ろうと両手や帽子をかざしている姿や、顔つきを見ると、ビックリするくらいコワイい表情でしたが</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">福豆袋をゲットすると、笑顔いっぱいの表情に変わります。この人間ウオッチングも楽しみの一つです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">福袋の中には、クジが入っていまして、福引交換場所では、一等賞のオイルヒーターなどたくさんの豪華商品を見るの</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">も楽しみの一つです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">午前１１時からの節分会の大法要の後は、宮島太鼓の威勢の良い太鼓の競演、そして、午後１時からの節分豆まき</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">とクライマックスを迎えます。不況と言われる中、皆さんが、福を求めて、お参りしていただきました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">星祭りのご祈祷の受付は長蛇の列、振る舞いそばを食べて暖をとつたり、腹ごしらえをしたりと、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">いつもの風景がそこにあります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">古くからの信者さん達が、急な石段を息を切りながら、登ってらっしゃるので、山門のところで、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">『お寒い中、ようこそお参りくださいましてありがとうございます。』と声をおかけすると、</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">『いつまで来れるか分からんけど、身体の続く限り来ますよ。』と笑顔でおっしゃると、私もたくさんの元気をいただきます。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">私も、宮島で生まれて、育てていただき、先祖代々、いろんなお寺の仏事や厳島神社の神事などに役員として参加</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">させていただいて、たくさんの皆さんとお会いでる幸せをかみ締める瞬間がたくさんございます。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">宮島は、日本中から、世界中からのたくさんのお客様がお越しになりますが、たくさんの『ご縁』をいただいて</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">生かされているのだなあと思っています。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">先代の大聖院の吉田住職さんが、生前、宮島の三つの宝という話をよくされていました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">その三つ宝とは、『観光・信仰・健康』だとおっしゃっていました。そういえば、大聖院から京都の仁和寺</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">の住職でいらっしゃる</font></strong><strong><font size="3">時に、あの有名な御室桜を見に行けば良かったなあと思いました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">宮島の春の足音が少しづつ聞こえてきそうです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3">『多逢聖因』</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3"><img border="0" alt="20100203092424節分看板.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_MjAxMDAyMDMwOTI0MjSQ35WqisWUwg.jpg" width="175" height="350" /><img border="0" alt="20100203131858節分人.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_MjAxMDAyMDMxMzE4NTiQ35WqkGw.jpg" width="170" height="340" /><img border="0" alt="20100203131937フク男.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_MjAxMDAyMDMxMzE5MzeDdINOkmo.jpg" width="170" height="340" /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/02/post_87.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/02/post_87.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無病息災を炎に願う宮島のとんど</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">早いもので、年明けから二週間があっという間に過ぎましたですね。<br />
    寒波の影響で二、三日寒い日が続いています。<br />
    滅多に、雪が降らない宮島ですが、年末から年始にかけて、小雪が舞っています。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">さて、毎年恒例の宮島の『とんど』が、１月１４日に、厳島神社前の砂浜でとり行われました。<br />
    干潮に合わせて神職の皆さんが神社に納められた昨年の縁起物（絵馬、破魔矢）や、<br />
    町内のしめ飾りなどが集められ火をつけて燃やされました。新年の無病息災や商売繁盛を願い</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">参拝者は願い事をしたり、鏡餅を焼いて持ち帰りしました。<br />
    明日のスタッフのオヤツは、とんどで焼かれた餅を入れた『ぜんざい』です。<br />
    待ち遠しいですね。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">《とんど》左義長（さざらょう）とんどは小正月又は女正月（１月１５日）に河原や空地で行われる<br />
    火祭りの一種で、正月の神が御座（山）に帰る行事と考えられています。かっては、１月１４日に<br />
    飾りつけをし、１５日日の夕方火がつけられるのが慣わしでした。（何気なく参加していた、とんどですが<br />
    調べてみると、奥深いものです。ちなみに、起源は、平安時代、宮中での行事とのことです。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック"><img border="0" alt="お正月 003.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwMw.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="お正月 004.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwNA.jpg" width="251" height="188" /></font></strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/01/post_86.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/01/post_86.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年　謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM">宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM">新年明けましておめでとうございます。</font></strong><strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM"><br />
    『今年一年、みんなが幸せで、素晴らしい年になりますよう<br />
    頑張ってまいりますので、どうぞ見守ってくださいませ。』</font></strong><strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM"><br />
    厳島神社の神さま、宮島のお寺の仏さまへ新年の感謝のお参り<br />
    をしてまいりました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM">不況、不況と新聞や雑誌などの活字を見るたびに、嫌な気分になりますが、<br />
    せめて、心の中はいっも、明るく、元気で、前向きに、『今が、当たり前なのだ。』<br />
    とポジテイブシンキングをして、今年も、楽しい宿にするための戦略と戦術を考え、実行してまいります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸM">元旦からたくさんのお客さまが初詣にお越しいただき誠にありがとうございます。<br />
    今年も、『感謝』の言葉で、一年をスタートさせていただきます。<br />
    <img border="0" alt="お正月 001.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwMQ.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="お正月 002.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_gqiQs4yOIDAwMg.jpg" width="251" height="188" /></font></strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/01/2010.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2010/01/2010.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 11:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宮島の大晦日は、厳島神社　鎮火祭でフイナーレ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸE">こんばんは、宿主のトニー武内です。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸE">毎年１２月３１日の大晦日の午後６時より、厳島神社　鎮火祭が行われました。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸE">火災除けのために行う神事で、御笠浜に設けられた斎場の松木の大束に、厳島神社で祭典をすませた神主さんが斎火を二人の松明に移し<br />
    火を移します。斎火が松木に移され、祝詞が終わると同時に火の奪い合いがはじまり、町内の幾つもの大小松明に一斉に火が移り、<br />
    勇壮な火祭りが始まります。火のついた松明を、厳島神社入り口から石鳥居まで担いで『松明、ヨイヨイ』と何度も連呼しながら、掛け声も勇ましく</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸE">約３０分駆け回り、神社が打つ太鼓の合図で、鎮火祭が終わりを迎えます。宮島に暮らす人たちは、この年末最後の火祭りを終えて、新年を迎えます。松明の余儘（よじん）は各家の神棚にお供えして、火除けのお守りとします。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGPｺﾞｼｯｸE">今年も、私と長男と宿のスタッフと共に、お祭りに参加させていただきました。創業百周年の２０１２年には、百人でかつぐ大松明をみんなでかつぎますので乞うご期待。<br />
    それにしても、今年の鎮火祭は、寒かったです。ただいま、お神酒をいただいて今年最後の宿主ブログを書いています。<br />
    感謝　錦水館宿主　武内恒則</font>
</p>
<p>
    <img border="0" alt="鎮火祭 003.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_ksGJzo3VIDAwMw.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="鎮火祭 004.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_ksGJzo3VIDAwNA.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="鎮火祭 006.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_ksGJzo3VIDAwNg.jpg" width="251" height="188" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2009/12/post_85.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2009/12/post_85.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:16:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一年に感謝そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">突然ですが、宿主のトニー武内です。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">１０月２０日を最後に、中断しておりました宿主ブログを再開いたします。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">実は、今年の夏以来、いわゆる『男の更年期障害(?)』の状態が続き、体調不良と睡眠障害<br />
    なりまして１１月末まで苦しんでおりました。バンド仲間のドクターに聞くと、『トニー、更年期障害というのは、女性特有の症状ですよ。』<br /></font><font size="3"><font face="HGSｺﾞｼｯｸE">でも、似たような症状なので、主治医に相談して、ヘルスチェックを受けると、診断結果は、一にメタボ、二に高血圧、三に、運動不足、まずは、１日３０分の散歩、塩分控え目のローカロリーの食事、お酒の量も控えて、１日２回の血圧チエックなどの<br />
    指摘を受けました。少しづつですが、実行しています。</font></font>
</p>
<p>
    <font size="3"><font face="HGSｺﾞｼｯｸE">それから、ストレスについては、やはり心理学的な方法で助かりました。<br />
    中々、自分の心の葛藤や問題を客観的に考えたり、見つめることは難しいので、専門分野方にカウンセリングを受けるのが一番良い解決方法です。</font></font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">ご安心ください。１２月になると退潮していました体調も、みるみる回復して元気を取り戻しました。<br />
    矢張り、時間と休養が一番の治療ですね。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE"><br />
    という訳で、元気を取り戻しましたので、ブログを再開いたしました。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">ハイ、ここ３年間、アクセル全開で突っ走っていましたので、知らず知らずの内にストレスが溜まり、<br />
    正直なもので、身体と精神が反応して、今回の事態になりました。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">チョットアクセルをゆるめなさいという、神さまからお導きがあった訳です。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE"><br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">夜中々寝られない状態が続いたために、読書量が飛躍的に増えました。<br />
    主に、メンタルケアーや心理学関係や易経の本などをたくさん読む事ができました。<br />
    我が宿のブック・カフェの蔵書の数も増えてきましたので、ご興味ある方はご笑読ください。<br /></font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">お陰さまで、宮島への一年間の来島のお客さまの数も、過去最高の昨年を上回る３４３万人以上になりました。<br />
    錦水館と錦水別荘（今年３月リニューアルオープン）もたくさんのお客さまにご利用いただきました。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">みなさまに、心より深く感謝申し上げます。<br />
    <br />
    そして、絶好調の時ほど、いろんな意味で、落とし穴があることも身をもって体験させていただいた貴重な一年でした。<br />
    好調を維持する為には、高い『志』と『謙虚さ』を持つ事と、『覚悟』が必要な事も体験いたしました。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">決して、『図に乗ってはいけない。』と肝に銘じ、『好調を持続するために』一層、精進を重ね、<br />
    お客さまに愛される宿づくりをめざしてまいります。どうぞよろしくお願い申しあげます。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">来年が皆さまにとりまして素晴らしい一年になりますように祈念申しあげます。</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">折りしも、今、宮島は白銀の世界です。<br /></font><font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">朱の大鳥居に雪景色、初詣は、ぜひ、宮島へお越し下さいませ。<br />
    <br />
    宮島　錦水館宿主　武内恒則<br />
    <img border="0" alt="20091231宮島雪景色 001.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_MjAwOTEyMzGLe5OHkOGMaZBGIDAwMQ.jpg" width="251" height="188" /><img border="0" alt="20091231宮島雪景色 002.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/tm_MjAwOTEyMzGLe5OHkOGMaZBGIDAwMg.jpg" width="251" height="188" /><br /></font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE"><br />
    &nbsp;</font>
</p>
<p>
    <font size="3" face="HGSｺﾞｼｯｸE">&nbsp;</font>
</p>]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2009/12/post_84.html</link>
         <guid>http://www.kinsuikan.jp/blog/2009/12/post_84.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 09:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お久しぶりです。カムバック</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">こんにちは、宿主のトニー武内です。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">お久しぶりです。１ヵ月以上のご無沙汰です。<br />
    『元気にしとるんね? 最近、ブログ書いてないじゃん?』<br />
    と友人や、お客さまからご意見をいただいております。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">なかなか、ゆつくり落ち着いてブログを書く余裕がない状態でした。<br />
    夏の終わり頃から、いわゆる『男の更年期障害(?)』の症状が出て</font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">きまして、<br />
    倦怠感や疲労感を強く感じるようになり、ボーッとしていました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">初めての体験なので、戸惑っていましたが、これは全て受け入れるしかないなと思い<br />
    身体と心のクリーニングをしていると、だいぶ楽になつてきました。<br />
    その時に、大変役に立った本があります。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">正直、この本を読んでから、非常に楽になってきました。<br />
    その本とは、『みんなが幸せになる　ホ・オポノポノ』（イハレアカラ・ヒューレン氏)<br />
    体調不良の原因が、過度のストレスによるものだったので、<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">心のクリーニングをすることにより、溜まったストレスを開放して、<br />
    身体が楽になり、元気を取り戻してきました。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">お陰さまで、体調も回復しつつあり、ブログを書く気分になってきました。</font></strong>
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    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">楽しい話題があります。<br />
    今日の宮島観光協会の理事会で９月までの来島客数が昨年を超えて、このまま順調に伸びていくと<br /></font></strong><strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">昨年の過去最高の来島客数を上回る、350万人を超える予想が発表されました。<br />
    たくさんの皆さまに感謝しています。</font></strong>
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    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">たくさんの皆さまに、『宮島に来ていただいて、心と身体を癒して下さい。』</font></strong>
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    <strong><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">『ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。』ホ・オポノポノ<br /></font></strong>
</p><img border="0" alt="20091020050318.jpg" src="http://www.kinsuikan.jp/blog/bw_uploads/20091020050318.jpg" width="240" height="320" />]]></description>
         <link>http://www.kinsuikan.jp/blog/2009/10/post_83.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 03:18:35 +0900</pubDate>
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