新年明けましておめでとうございます。

錦水館宿主のトニー武内でございます。
皆さま新年明けましておめでとうございます。
宮島は、暖かなお元旦を迎えました。
除夜の鐘が鳴る前から、厳島神社へ初詣にお越になる沢山の参拝客で長蛇の列が続いていました。
十二月三十一日の大晦日には、厳島神社の境内で、毎年恒例の鎮火祭(ちんかさい)が行われました。
錦水館では、三十数年ぶりに、大松明を復活させました。なんと、長さ四メートル、直径一メートル
重さニ百キロの大松明です。錦水館、錦水別荘のスタッフや宮島の人や若者総勢三十数名で担ぎました。お陰さまで、今年の十月には、錦水館創業百周年を迎えます。
久しぶりの大松明は、その重さに、宿の歴史の重みを肌身に感じながら、赤々と燃える松明の火が冬の夜空を照らし、この灯りを燈し続けることができる幸せを体感いたしました。
気の遠くなるような未来ですが、ぜひ創業二百年を迎える年もこの大松明を燃やし続けたいと願っています。
今年は、NHK大河ドラマ平清盛のテレビ放映が始まります。平家ゆかりの地では、観光宣伝でヒートアップしています。『平清盛はなぜ厳島神社なのか?』『平安時代後期の宗教観や雅の文化』『平家納経と法華経の関係は?』などいろいろな視点で歴史ドラマを見ると面白いと思います。
たくさんのお客様が宮島と宿のフアンになってリピートして頂けますよう、創意工夫を凝らし、ディープな宮島の魅力と宿の深化をしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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まっちゃん

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