豊国神社(千畳閣)について

こんにちは、まっちゃんです。

本日は豊国神社についてです。通称:千畳閣(せんじょうかく)

【千畳閣とは】

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豊臣秀吉が千部経※の転読供養をするために1587年に安国寺恵瓊に建立を命じたが、秀吉の急死により未完成のままとなっています。豊臣秀吉と加藤清正が祀られ豊国神社となっています。

※追善や祈願のために同じ経を千人の僧が一部ずつ読む法会

【千畳閣のまめ知識】

・千畳程の広さがある事から千畳閣と言われていますが、実際は畳857枚の広さです。

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・瓦には「王」の文字が入っていて金粉が貼られています。

 豊国神社の「国」を模っているといわれています。(豊臣秀吉の権力の象徴とも)

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・千畳閣は塔の岡に建っている

1555年毛利元就と陶晴賢が厳島合戦を行い、陶方が本陣を置いた場所です。その頃は千畳閣はありませんでした。

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・千畳閣近くのイチョウの木は雄である。最近教えてもらったのですが、銀杏にはオスとメスがあり、オスは長枝が大枝から上方向にのびています。逆にメスは下にのびているものがあります。

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・千畳閣と嚴島神社をつなぐ計画だった??

柱の間が少し開いている所があります。ここが入口を作る予定だった場所ではないかといわれています。ここから嚴島神社まで階段でつなぐ計画だった??

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・江戸時代は納涼の場として親しまれていました。

(小高い丘となっていますので海からの風が良く通ります)

・豊国神社の読み方

「とよくにじんじゃ」または「ほうこくじんじゃ」とよばれますが、

正しくは「ほうこくじんじゃ」です。

2つの読み方が混在していたが、2013年に嚴島神社の宮司が「ほうこくじんじゃ」と読み方を統一すると決められました。「豊国神社(ほうこくじんじゃ)」の本社は京都にあり、この神社を本社としていることから読み方も統一されました。この「豊国神社」は豊臣秀吉が「太閣」の称号を与えられたことから建立された社とされ、没後祀られた神社です。そのことから、同じ豊臣秀吉が建立した豊国神社を「ほうこくじんじゃ」と読み方までを統一された経緯があります。


本日の名言

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