嚴島神社・大鳥居について

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こんにちは、まっちゃんです。

嚴島神社・大鳥居について簡単にまとめてみました。

【大鳥居】

8代目で明治8年(1875)に再建、高さ16m、長さ24m、柱の間10.9m、総重量60tで埋められているのではなく、重みだけで建っています。

千本杭の工法で松杭(まつぐい※)を打って地盤を強化して布石を並べて基礎の代わりとしています。その上に大鳥居をのせています。

※松杭:クスノキの杭

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笠木(かさぎ)の下の島木(しまぎ)が箱状になっており、中に276個もの石と砂が敷き詰められていて般若心経が1文字ずつ石に書いてあるそうです。石と砂利で約5t~7tの重みで上から押さえつけているので簡単には倒れない仕組みになっているんです。

楠(くすのき)の自然木を使っている。(腐りにくく重量があることからです)
中央の扁額に書かれている文字は海側(嚴島神社)、神社側(伊都岐島神社)

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伊都岐島の文字は、いつきしま ⇒ 斎き島(いつきしま) ⇒ いつき祀る(まつる)島 = 神様を祀る島という意味です。

中央の扁額に書かれている文字は有栖川宮熾仁親王(ありすがわたるひとしんのう)の字で2007年に修理された.

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大鳥居の笠木には東側には太陽、西側には月のマークが入っています。北東が鬼門にあたるため鬼門封じのためといわれている。

大鳥居の朱色は平家由来や魔除けの色ともいわれています。
大鳥居は神聖なる神様の領域の境に立て、神域を示す一種の門です。

【嚴島神社】

創建は593年佐伯鞍職、1168年清盛によって現在のような寝殿造りに変わった。

市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命を祀ってある。海上安全を守る神、芸術、経済

にも信仰がある。嚴島神社回廊全長で262m、朱柱が468本があり柱と柱の間隔は約2.4m(8尺)床板が8枚で隙間は波の抵抗を減らすためです。柱と柱の間が108あります。

本殿は広く、出雲大社の約2倍の広さがございます。

・1996年ユネスコの「世界文化遺産」に登録された。

燈籠2

客神社の上にはハートマーク=猪目(いのめ)があります。

魔除け・福を呼ぶ・火事を護るといわれています。

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反り橋:朝廷からの勅使(ちょくし)が参拝するときにこの橋を渡る
1 長橋:長さ33m、幅3m 供物をこの橋を渡って社殿内に運んでいた
2 康頼灯籠:平康頼が厳島大神に御礼のために灯籠を奉納。宮島の中で一番古い
2

卒塔婆石:平家滅亡を企てた罪により、鬼界ヶ島に流された平康頼が、京に住んでいる老母を偲んで歌を千本の卒塔婆に書いて流し、1本がこの石の所へ流れ着いた。
soto 毛利家の家紋の入った釣灯籠がある
灯籠家紋

火焼前から約160m(88間)、本殿からは(108間)

1間(けん):約1.8m

※元々は神社に詣でる人が舟をつけた場所で火を燈して場所を知らせた

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西廻廊が入口だった。唐破風(からはふ)造り

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鏡の池:嚴島八景 ※鏡池秋月(かがみいけのあきのつき)

海水ではなく真水が湧き出ています。神社内に3か所あります

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ホテル宮島別荘 支配人株式会社 錦水館
はじめまして、ホテル宮島別荘の松本和則こと、まっちゃんです。この度、宿主のブログを引き継ぎ「スタッフブログ」として新たに!宮島や宿の魅力をブログで発信していきます。どうぞ、よろしくお願いします。 www.miyajima-villa.jp