無病息災を炎に願う宮島のとんど

こんばんは、宿主のトニー武内です。
早いもので、年明けから二週間があっという間に過ぎましたですね。
寒波の影響で二、三日寒い日が続いています。
滅多に、雪が降らない宮島ですが、年末から年始にかけて、小雪が舞っています。
さて、毎年恒例の宮島の『とんど』が、1月14日に、厳島神社前の砂浜でとり行われました。
干潮に合わせて神職の皆さんが神社に納められた昨年の縁起物(絵馬、破魔矢)や、
町内のしめ飾りなどが集められ火をつけて燃やされました。新年の無病息災や商売繁盛を願い
参拝者は願い事をしたり、鏡餅を焼いて持ち帰りしました。
明日のスタッフのオヤツは、とんどで焼かれた餅を入れた『ぜんざい』です。
待ち遠しいですね。
《とんど》左義長(さざらょう)とんどは小正月又は女正月(1月15日)に河原や空地で行われる
火祭りの一種で、正月の神が御座(山)に帰る行事と考えられています。かっては、1月14日に
飾りつけをし、15日日の夕方火がつけられるのが慣わしでした。(何気なく参加していた、とんどですが
調べてみると、奥深いものです。ちなみに、起源は、平安時代、宮中での行事とのことです。
とんど2

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まっちゃん

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