宮島潮湯湯元錦水館
0829-44-2131
受付 9:00~21:00

コンセプト

Miyajima Kinsuikan

宿主よりメッセージ


先ずは、自己紹介をさせていただきます。

はじめまして、錦水館五代目宿主、武内恒則です。1954年3月生まれのアラカンです。

天職は、宿屋の主人です。次に生まれても、宿屋がやりたいですね。
そして、私の願いは、宿を続けることで、みんなが幸せになることです。
女将の裕子(ヒロコ)と、長男の智弘(専務取締役)と素晴らしい社員達と共に、錦水館と宮島別荘の2つの宿の経営をさせていただいています。

ニツクネームは、トニーです。余談ですが、趣味で、カントリーや、ブルーグラス音楽のバンドをやっています。 ステージネームは、トニー武内。月一回、広島市内のライブハウス、クレメンタインで、歌いながらマンドリンを弾いています。
『仕事も遊びも、最高に楽しむ』がモットーです。宿で見かけたらお気軽に『トニー』と呼んで下さい。






錦水館物語


宿の創業は、1912年(大正元年)と祖父から聞きました。 さて、今の私に影響を与えてくれた先代と先々代の紹介を致します。
世話好きで、趣味人だった、三代目の祖父、巌さんからは、地元とのつながりや、人との交流の大切さを、 料理上手の祖母、朝子さんからは、料理の事を、人には優しいが、頑固だった、四代目の父、基忠さんからは、 挨拶と、宿をピカピカにきれいにする事を、 お洒落だった、母からは、センスの良さをそれぞれ学びました。 蛇足ですが、女将で、愛妻の裕子さんは、私から忍耐を学んだと思います。 私の妹は、結婚して、独立しています。 こんな、家族の歴史の中で育ち、今の私があります。 私たちのニ男ニ女の息子や娘達は、成人してそれぞれの人生を歩んでいます。
私が、宿を継ぐために、宮島に帰郷してから、約四十年になりました。




屋号の由来



祖父のお祖母さんが岩国出身で、初代が宿を始める時に岩国の錦帯橋の下を流れる錦川の清流にちなんで錦水館と名付けたそうです。
『どんな時代にあっても、錦川のせせらぎのように、いつまでもきらきらと光り輝いて清流のような宿でありたい。』との思いがあったそうです。

百年宿としての覚悟


おかげさまで、2012年10月10日に錦水館は創業百周年を迎えました。

歴史と自然と素晴らしい環境に恵まれた、宮島の地で、宿を続けさせていただき誠にありがとうございます。
厳島の神さま、仏さまや、先祖に見守られ、お客さま、家族、社員、お取引先をはじめ、たくさんの人たちとの出逢いやご縁に感謝しています。


1つ目は、宮島の自然、歴史、伝統、信仰、そして、お客さまの安心、安全や、おもてなしの心を守り続けていきます。

2つ目は、時代の変化を素早く感じとって、おもてなしの方法やカタチを変幻自在に、変化、深化(進化)さていきます。

3つ目は、お客さまが楽しい思い出をつくる体験をするために、宮島と宿の良さをわかり易く伝えていきます。












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